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皆様は“字”って書くことはありますか?


普通に日常生活を送っているなら、
少なからず文字を書いていると思います。

・学校でのノート
・履歴書
・手紙
・何かの申込用紙

など、

どこかしらで文字を書く機会
あると思います。

例えば学校でこんなことがありました。

気になる女子に

「ちょっとノート見せてくれない?」

と言われ、
意気揚々とノートを貸しました。


そしたら、
「やっぱいいや。
 あんたの字汚いから読めない。」



とノートを突き返される。


こんな屈辱的なことがあるでしょうか。
親切心で貸したのに、無駄に傷つけられる。


恋心が憎しみに変わった瞬間です。


それから僕は、字を綺麗にするため、
ありとあらゆる手段をもって、
自分の字を矯正しました。


ということで、今回は、

字を綺麗に書くコツ

をご紹介していきたいと思います。

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以下の順に書いていきますよ!
1.まずは基本的なところから!
2.さらに文字を綺麗に見せるには?
3.文字を綺麗に書く特訓法
4.まとめ


ところどころで画像を使用しておりますが、
※画像はクリックで大きくなります。

1.まずは基本的なところから!


何事に置いてもまずは基本からです。


いや~そんなこと知ってるよ!

と思うかもしれませんが、

復習も兼ねて基本的なところから
学んでいきましょう!


ペンの持ち方は?


普段字を書くときのペンの持ち方
どうしてますか?

正しい持ち方ができていますか?


こんな持ち方はしていないですか?
(実際にみたことがあります。)

持ち方変1


さすがにこんな持ち方は
していないですよね?

さすがにこれはない


これが正しい持ち方です。

持ち方

持ち方真正面


イメージとしては中指の側面と親指で挟み、
人差し指は添えて安定させる

って感じです。


こうやって挟んで・・・

中指と人差指で挟む


シャキーん!

持ち方真正面


丁寧に書く



これも基本中の基本ですね。
聞きすぎて、耳にたこができちまうよ!

って思うかもしれませんが、

それだけ重要なことでもあります。


あんまりゆっくり書きすぎると、
真っ直ぐな線を書くのが難しく感じるのは、
僕だけでしょうか・・・


縦は真っ直ぐ、横は気持ち斜め上


これも良く言われていることですが、
縦線は真っ直ぐ、横線はちょっと斜め上
すると、見栄えが良くなります。


イメージ

縦は真っ直ぐ横はちょっと斜め


漢字は大きく、ひらがなは小さく


漢字は大きく書き
ひらがなは比較的小さく書くと、
見栄えが良くなります


全部の文字が一緒だとこう。

全部でかい


ひらがなを小さくするとこうなります。

ひらがな小さく


どうですか?
ひらがなは小さいほうが良くないですか?
(画像が見にくかったらすいません・・・)




とりあえず僕が思う、
基本的なポイントは以上です。

今度は、さらに文字を綺麗に書く(見せる)
実用的なテクニックをご紹介いたします!

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2.さらに文字を綺麗に見せるには?


ここまで読んでくれたあなたは、
基本的なことは学ぶことができましたね。


練習するためのノートまたは紙とペン
用意できましたか?


ここからは、文字をさらに綺麗に書くため
コツをご紹介いたします!


文字の間隔は等間隔で!


は?あたりまえだろそんなの。

とか思うかもしれませんが、
字が汚い方のほとんど
これができていないことが多いです。


僕は一番重要だと思っております。


逆にこれを改善するだけでかなりの方は
いつもより3割増しで綺麗に見えます。



こんな風にガタガタだと
うわっ・・・と思いますよね。

文字の間隔バラバラ


こういう風に間隔は
できるだけ一定にしましょう!

文字の間隔等しい


等間隔解説


普段から意識することで
劇的に変化を遂げます。


高校から字が激変した僕が保証します。


書き順は正しく!


案外書き順というのは馬鹿にできません。
書き順を無視すると、途端にバランスが
悪くなる字
があります。


なので、書き順は正しく覚えるように
しましょう。

あれ?この字なんか書きにくいな~
とか思ったら、

まずは書き順を見直してみること
おすすめ致します。
割と間違って認識していることが多いです。


例えば
「必」なんて上の点から一画目なんですが、
それ以外から書き始めると、

もうどうしていいのかわからなくなります。
(僕は)


字のバランスも忘れずに!


先ほど、文字の間隔について触れましたが、
もちろん字自体のバランスも重要です。

参考?

文字のバランス


メリハリをしっかりと!


「とめ」「はね」「はらい」
しっかりできていますか?

メリハリをつけることで、文字はさらに
美しくなります。


まずはこちらをご覧ください。

とめ意識しない

ちょっとだらしない印象をうけますね。

「とめ」「はね」「はらい」を意識します。

とめ意識する


はね解説


意識することで、
徐々に変えていくことができます。


3.文字を綺麗に書く特訓法


基本的に人に見られて
恥ずかしくないレベルの字なら
日常生活で実践するだけで、もうOKです。


ですが、人から


字綺麗だね。


といわれるぐらいになるなら、
特訓あるのみです。


ここでは私が高校時代にやった特訓法
紹介していきます。


線を真っ直ぐ引く練習!


字が汚い理由に線が曲がっている
ということが挙げられます。


なので、綺麗な線を引くための特訓です。

用意するもの

・罫線があるノート
・ペン

以上。

やり方

1.ノートを広げる。

ノートを広げる

2.罫線をひたすらなぞる。

なぞる

3.なぞりまくる。

真っ赤にしてやったぜ

(真っ赤にしてやったぜ!)

縦線を練習したいときは、ノートを縦に、
横線を練習したいときは、ノートを横に


って感じです。


ハマると結構楽しいですよ!
(僕だけ・・・?)


書きたいと思う字の特徴を捉える


こういう字が書きたいっ!

という目標があるなら、
それをお手本にして、真似て書くのが
一番手っ取り早いです。


私の場合は、友達の字が綺麗だったので、
その人の字を見て、


どこをどうはねて、
どうはらっているのか


を観察して、


自分でそれを取り入れていくうちに
自分の字が出来上がったという感じでした。


別にお手本は何でもいいです。
教科書でもいいし、友達の字など、


自分が書きたい字のイメージ
一番近いものを選びましょう!


4.まとめ


いかがだったでしょうか。
とりあえずここに書いてあることを
意識して、字を書いていけば、
おのずと綺麗になっていくでしょう。


ここまでをまとめると、

・ペンの持ち方は正しく
・丁寧に書く
・縦線は真っ直ぐ、横線はちょっと斜め上
・ひらがなは漢字より比較的小さく書く
・文字の間隔はできるだけ等間隔に
・字自体のバランスもお忘れなく
・書き順は正しく
・「とめ」「はね」「はらい」をしっかりと
・特訓あるのみ


以上が字を綺麗に書くコツとなります。


習字や硬筆なんて習う必要は
ないと思います。個人的に。


僕はもちろん何も習っていないです。
むしろ最初は汚いと馬鹿にされていました。
ムカついたんで、すごく練習しました。



社会人となった今では、
割と字を褒められることが多いです。



ここに書いてあることは、
僕が字を練習しているときに
実際に意識していたことです。


なので、
実践していけば、必ず上達します。

身につけば一生モノですからね。
是非綺麗な文字を手に入れてくださいね!


少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。