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今年もじめじめする季節やってきましたね。

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梅雨ですよ。つゆ。T・U・Y・U。


もう雨降りまくりですね。


そもそもなんで、つゆ

梅(うめ)雨(あめ)

と書くのでしょうか。

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一度気になったら、
夜しか寝れないんですよ僕!
(普通じゃねえか!ΣΣ(゚д゚lll))


ということで、今回は、

つゆは 梅・雨 と書くのかを

調べてきました!


それではさっそくいってみましょう!

以下の順に紹介していきますよ!
1.中国から伝わった?
2.なんでつゆって読むようになったの?
3.江戸時代より前は?


1.中国から伝わった?


元は中国から梅雨(ばいう)という読みで
日本に伝わったんですね。


なぜ梅雨なのかというと、


中国では、このじめじめする時期は、
黴(カビ)が生えやすいことから、
黴雨と書いて“ばいう”と読んでいました。


ですが、黴の雨って・・・

なんか気持ち悪くね?
ということで、

同じ読みの梅を使って、
梅雨(ばいう)になったというのが
一つの説としてあります。


そして、もう一つ説があり、


ちょうど6月というのは、
梅が熟す時期なんですね。


そこから、梅の季節の雨ということで、
梅雨って書くようになった節があります。


僕的には、二つ目がしっくりくる
感じがします。


どうやら、元々の読みは“ばいう”
だったようですね。

じゃあお次は、何故 “ばいう”から“つゆ”
変わったのかを見ていきましょう!


2.なんでつゆって読むようになったの?


中国から“梅雨”という言葉が伝わり、
それが“つゆ”と呼ばれるようになったのは、
江戸時代からと言われています。


そして、これもいくつかの由来があります。
一つ目は、水滴を表す露(つゆ)から
きたという説。

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二つ目は、上で紹介したとおり、
梅が熟す時期ですから、梅の実が熟して、
潰れるの潰ゆ(つゆ)
からという説。


三つ目は、梅の実とか関係なく、
何かが潰れるの潰ゆ(つゆ)からという説。
これって分ける必要あったのかな?


そう考えると、潰れるの”つゆ”
有力的かなと思います。個人的に。

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3.江戸時代より前は?



日本では、江戸時代から梅雨という言葉が
使われ始めたということですが、

それより以前は、どんな言葉で表現されて
いたのでしょうか。



答えは、


五月雨(さみだれ)


です。


ん?五月雨?

どっかで聞いたことあるような(・∀・;)

あっ!あれだ!俳句だ!
松尾芭蕉の!


五月雨を
  集めてはやし
       最上川


           by松尾芭蕉


有名な俳句ですね。


意味ですが、

五月雨(梅雨)で降り続いた雨のせいで、
最上川がすげえ氾濫していてやばい。

ということですね。

こんなこと言うと、松尾芭蕉ファンから、
反感を買いそうですが、大体の意味は
合っていると思います。


では僕も梅雨で一句いきます。


春だけど
  ふられた僕は 
      梅雨模様

  
         by僕


これの意味はですね・・・

すいません・・・やめときます。
くだらない俳句読んですいませんでした。


松尾芭蕉と俳句ファンの皆様
申し訳ございませんでした。m(_ _)m



いかがだったでしょうか。
少しでもお役に立てたなら、幸いです。