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私は去年の夏頃、


特発性縦隔気腫


と診断され、3日程入院しました。

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もちろんいろいろ検査されました。



その検査の中にあったんですよ。


胃カメラが。



私はそれまで、胃カメラ人間ドック
やるもんだとずっと思っていたので、


30歳になってからでしょ。


とたかをくくってました。

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まさか、20代にして胃カメラ
やると思っていなかったので、


検査で、


「胃カメラをやります。」

と言われた時は、



えっ・・・マジですか・・・?


と軽いショックが混じった
衝撃を受けました。



無事検査も終わり、
少々胃が荒れていること以外、
何も問題ないことがわかりました。



初めて胃カメラをやった感想は、


かなりきつかった。



とうことで、
これから初めて胃カメラをやる方へ
コツとか注意点とかご紹介します!




1.どういう流れでやるの?



まず、全体の流れですが、

胃の中をきれいにする液体とやらを
 飲まされます。(白くにごってる)
 
 まぁまずいです。
 なんとも言い表しがたい味。
 味わわずにに一気にのみたいところ。


②胃の緊張をとるための注射をされます。
 
 ここでまさかの不意打ち。
 えっ?注射するの?って感じでした。
 

③胃カメラを入れやすくする為に、
 喉の麻酔をします。

 
 口の中にスプレーされます。
 しばらく時間が経つと、
 喉周辺が妙な感じになります。 

 
④ベッドに横になるよう指示され、
 口にマウスピース的なもの
 咥えさせられます。
 
 
 胃カメラを噛まないように
 するためですね。

 横になったタイミングで
 よだれが垂れても大丈夫なように、
 受け皿がセットされます。
 

⑤お待ちかねの胃カメラが挿入されます。

 
 今回の肝とも言われる、
 胃カメラの挿入です。
 
 最初はやっぱり拒絶反応が起こります。
 後程詳しく説明します。


⑥自分の体内が画面に映し出されます。

 
 自分の体内を見ることは滅多にないので、
 興味がある方は、画面に映し出された、
 自分の体内を観察してみましょう。


⑦お疲れ様でした。無事終了です。


 しばらく体内を映すと、カメラを
 ゆっくり引き抜いて終わりになります。
 

 

以上、流れはこんな感じです。


じゃあ今度は、胃カメラを体内に
挿入されるときのコツ、注意点を
紹介していきますよ!


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2.挿入されるときのコツ、注意点は?



実際、胃カメラで一番きついのは
やっぱり、挿入の瞬間です。


入れられた瞬間は、
オエーっ!ってなります。


吐きたいのに、吐けない感覚
襲ってきます。


非常に不快です。


ほとんどの場合、体内に異物を入れる
というこの行為に拒絶反応が起こります。




私はちょっとしたパニック
陥りました・・・



ここでのコツは、

とにかく、力を抜くことです。
入ってくるものを全てを
受け入れるイメージです。


そうすることで、スムーズにカメラ
受け入れることができます。


注意点ですが、

一つ目は、


医師から指示されるとは思うですが、
体内にカメラを入れられているので、
動いちゃだめですよ!


力を抜いて、リラックスした状態で、
望みましょう!


二つ目は、

口は開けっ放しだし、長いカメラを口に
入れられている
ので、よだれが出放題です。

要するにまぬけ面を晒しまくりです。


やった人にしか分かりませんが、


なかなか屈辱的です。


覚悟しておきましょう・・・


3.最後に



いかがだったでしょうか。


最初は体がびっくりするでしょうが、
しばらくしたら、慣れます。


私は後半には慣れて、
自分の体内を観察できるぐらいには
余裕ができました。


検査は10分そこらで終わるので、
慣れてしまえばあっという間です。


とにかく、大事なのは、

力を抜くことです。


ぐぐぐっと、長い管を押し込まれる感覚は、
なかなか気持ち悪いですが、
なんとか耐えましょう!