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いきなりですが、私は会社を辞めたい。
辞めた後を考えたら、やっぱりちょっとひよります。

なので、これからお勉強をします。


あなたも会社を辞めたい人?

じゃあ私と一緒に勉強していきましょう!


辞めた後の税金について学んでいこうじゃありませんか!

本日は住民税についてです。

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住民税について


会社に所属している方は、払っていない方はいないと思います。
自分の給与明細をみてみると、住民税という文字が
あると思います。まさにそれです。


その住民税の額がどうやって決まるかを知っていますか?

住民税は前年の所得をもとに計算されているのですよ!

仮に今、会社を辞めたとしても、
去年会社で働いた分の給料をもとに計算されているので、
辞めたからといって住民税は減りません・・・

去年ウハウハだったな。
とかだったらやばいかもしれません。

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支払方法は?


まず払い方にも種類があります。

・特別徴収(とくべつちょうしゅう)
⇒会社が個人に代わって支払います。
 (給与から天引きされているあれです。)

・普通徴収(ふつうちょうしゅう)
⇒自分の家に納税通知書が届き、それに従い、銀行とかで納税する。


普通徴収は特別徴収と違い、自動で払ってくれないので、
納付期限に注意したいですね。


納付期限が過ぎると、延滞金がかかってしまいます。
(TSUTAYAとおんなじです。)
延滞金は税額の14.6%とかなりお高いです。
(税額が1万だとすると、1460円も損します。)


あと、特別徴収は、月に一回給与から天引きですが、
普通徴収は、年に4回に分けて払います。

6月、8月、10月、1月


と3ヵ月に一回納付するので、会社にいたころと比べると、
負担感が増すかもしれません。
そこも注意したいですね。
(覚悟するのとしないのとじゃだいぶ違います。)


会社を辞めたときはちょっと特殊です。

辞めた月でいろいろ変わってくるのですが、

1~5月で辞めた場合、

5月分までの住民税を一括で支払わなければなりません。

辞める月の給料天引きで一気に引かれることが多いので、


最後のお給料が少なすぎても失禁しないようにしましょう。


6~12月に辞めた場合

辞めた月の翌月から普通徴収になるので、
届いた納税通知書をもとに自分で納税します。


あとは、会社を辞めるときに、給料か退職金から、
一括で納税することもできるそうです。


まとめ


とりあえず、会社をやめたからといって、
翌月の住民税が安くなるわけじゃない・・・

なので、仕事を辞めるときは、給与明細をみて、
どのくらい自分の負担になるのかを一度考えてみましょう!


次回は健康保険についてですよ!お楽しみに!