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なぜか冬に行われる学校行事の一つ、持久走(または長距離走)。
走るのは好きですか?私は嫌いです。

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短距離ならまだしも、長い時間走りたくない!
と思っている方は多いのではないでしょうか。

そもそも何で冬に持久走をやらせるのでしょうか。


長距離走れば、当然体温があがります。
夏にやってしまうと、熱射病のリスクが高まってしまうのです。
冬の場合、走り始めは寒いですが、段々暑くなってきますよね。


それを考えると、やはり、持久走は
夏より冬にやるのがベストというわけです。

どうせ走るなら、疲れにくい、またはもっとはやく走りたくないですか?

そんなあなたに走り方のコツをご紹介していきます!

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疲れにくい走り方は?


ずばり、疲れにくい走り方は下記3点を気を付ければ良いのです。
1,スピード
2,呼吸
3,フォーム

【1,スピード】
一つ目は私がやっていた方法ですが、
自分が普段短距離で走るスピードの4分の1ぐらいのスピードで走る
という方法です。走るというよりも小走りって感じです。


私は10km走らされましたが、
この方法で、ひどい筋肉痛に悩まされずに済みました。


自分に負担をかけないペースを守り続ければ、
10kmぐらいは余裕ですよ。


【2,呼吸】
二つ目は、呼吸についてです。
基本的に自分のペースで行うものですが、

苦しくなってきた!

と思ったら、
吐くこと(吐ききること)に意識し、
新鮮な空気を取り込むのが良いでしょう。



一応長距離の呼吸法として、
2回吸って、2回吐く(すー、すー、はー、はー)
といものがあります。やってみて、自分に合うなと思ったら、使いましょう。
こんな呼吸法無理!と思ったら、自分がやりやすい呼吸で走るのが一番です。



あと、腹式呼吸というものがあります。
腹式呼吸とは、

吸うときに、おなかを膨らませ、吐くときに、おなかをへこます

というものです。

これにより、深く呼吸ができるので、より新鮮な空気を
体に取り入れることができるでしょう。
余裕があったら意識してみるといいかもしれません。

【3,フォーム】
三つ目は、フォーム(走るときの姿勢)についてです。
走っているときは腰と頭の位置が上下しないような走り方
しましょう。飛び跳ねるような走り方では、体に振動が行き、
それだけ疲れやすくなってしまいます。

体を揺らさないことを意識して走りましょう。


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もっと早く走るには?

持久走で30番以内に入らないと、
ご褒美がもらえないとか、とにかく上を目指したい!
という方もいらっしゃると思います。

一番は日々の鍛練ですが、
そんなことせずに今すぐタイムをあげたい!
となると、正しいフォームを身に着けるのが近道になってきます。


よって、いかに体力を温存し、スピードを上げるかにかかってきます。
一番言われているのは足の運びです。足の裏を意識することで、
きれなフォームを作ることができます。


かかとで着地し、つま先で地面を蹴ることを意識しましょう。
足裏全体を地面に接地しながら走るイメージです。


下の動画を参考にしましょう。



まとめ

一番重要なことは順位をあげることではなく、
決められた距離を走りきることに意味があると私は思います。


自分のペースを守って走りきることができたなら、
自分で自分を褒めてあげましょう。
例えビリでもいいんです。走りきれば。


やっぱり順位を上げたい!という方は、
正しいフォームを身に着け、
日々の体力づくりに励み、ベストを尽くしていきましょう!