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霰(あられ)。一度は聞いたことがあると思います。
霰とは、空から降ってくる直径5mm未満の氷の粒です。

雹(ひょう)となんか違うの?って思いますよね。
どっちも氷の粒という点では変わりませんが、
どうわけるかというと、ずばり大きさです。

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霰は5mm未満ですが、雹は5mm以上です。
つまり、5mmが境界線となっているわけです。

小さいほうが霰(あられ)、大きいほうが雹(ひょう)と覚えましょう。

そして、霰や雹は積乱雲の中で発生します。
夏にたまにばらばら~って降ってくるときがありますよね。
そういうときは大抵空に暗雲が広がっていますよね。
そうです。それが積乱雲です。

あられってきくと、お菓子を想像する人も少なくないと思います。
何故、あられっていうのかという話ですが、
皆様の予想通り、空から降ってくる霰の形に似ているから、
あられと言われているそうです。(普通すぎて拍子抜けですね。すいません。

外出しているときにいきなり、霰もしくは雹が降ってきて、
痛っ!イタタタタ!ってなったことはないですか?
霰や雹は、いわゆる氷の粒なので、空から降ってくるとなると、
例え小さなものでもなかなかの破壊力をもっていますよね。

中には、数センチの雹が降ってくるときもありますので、
はっきり言って、傘じゃ役不足もいいところです。
雹が降ってきたら、どこでもいいので、屋内へダッシュしましょう。

もし、近くに屋根がない!ってなったら、車でやり過ごしましょう。
車の窓が割れてしまうことがありますが、外で餌食になるより、
マシです。命のほうが大事です。
そっちを優先しましょう。

屋根もねえ!車もねえ!
(テレビもねえ!ラジオもねえ!車もそれほど走ってねえ!)
となると、腹をくくりましょう・・・ではなく、最低でも頭を守り、
とりあえず屋根を探しましょう。

氷の粒だからと言って、舐めてかからないようにしましょう。
思いがけない一撃を受ける可能性があります。
気を付けてくださいね。