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小春日和とても気持ちの良い、四字熟語ですね。
皆様は意味をご存知でしょうか。

小春日和とは、11月から12月にたまにある、
あれ?今日あったけえな。めっちゃ着込んで損したぜ。
ってなる、暖かい天候のことを指します。

小春日和の小春とは陰暦10月(現在でいうところの11月)の別名であり、
その陽気が春の穏やかな暖かさに似ているということでそう呼ばれています。

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ここで陰暦とでてきましたが、陰暦は、
月の満ち欠けを基準にして作った暦です。

通常私たちは、1か月を30日もしくは31日で過ごし、1年を12か月としてますが、
陰暦は1か月を29日もしくは30日で1年を12か月としているので、
今よりやや1年の日数が短いのです。(若干ではありますが)

小春日和に話題を戻しますが、小春日和は英語では、
Indian Summerと訳されることが多いようですが、
Yahoo!知恵袋では
小春日和を英語でいうとなんですか?っていう質問に対して、

ベストアンサーが

小春日和と Indian Summer は全く非なるものです。
Indian Summer は夏が帰ってきたような秋の猛暑の日ですから、
春のぽかぽか陽気のような秋の日を意味する小春日和とは全く違います

ちなみに Indian Summer という言葉は普通に使われており、
死語ではないですよ。そもそも小春日和という概念が無いんですから、

小春日和を英語でいうとなんですか?という質問は成り立ちません。
小春日和を英語で説明したければ、a warm autumn day
と言えばいいんじゃないですか。

となっております。

言われてみれば納得ですよね。a warm autumn day
直訳すると、あったかい秋の日。確かにこっちのほうがあってる気がします。
ですが、Indian Summerのほうがシンプルでかっこよく感じますね。

あんまり使う機会はないですが、好きなほうを使いましょう。

ちなみに1、2月でちょっとあったかくなっても小春日和とは言いません。
もし1、2月であったかい日があっても、ああー春っぽいなーとか
言っときましょう。小春日和は秋~冬の初めに使うものなので注意が必要ですね。