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ハロゲンヒーターとエアコンどちらをつかっていますでしょうか。
どちらと言わずに両方!というリッチな方もいらっしゃると思いますが、
ほとんどはどちらかを片方を使いますよね。

ハロゲンヒーターとは、電気ストーブの一種で、中に入っている、
ハロゲンランプから発生される放射熱で暖かくなります。
電源を入れて、ものの数秒で暖かくなるのが特徴の一つです。

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基本的にハロゲンヒーター一か所を暖めるのに特化しており、
部屋全体を暖めるのは向いてないのです。

部屋全体を暖めるならエアコンといった感じです。

そして、気になる電気代ですが、
1kWh(1時間に使う電気量)あたり22円とすると、
800Wのハロゲンヒーターで計算すると、
800WをKWに変化すると、

0.8KW

0.8KW×22円=17.6円

1時間あたり、17.6円の電気代がかかります。
1日に5時間使ったとし、一か月(30日とする)だと、
17.6×5×30=2640円になります。

私の部屋にあるエアコンですと、暖房が385Wなので、

0.385KW×22円=8.47円

一時間あたり、8.47円
同じように5時間使うと、
8.47×5×30=1270円(小数点切り捨て)

になります。
単純にW数が低いので、こうなるのはあたりまえですよね。
400Wのハロゲンヒーターを使っても、
エアコンのほうが省エネということになります。

しかも、ハロゲンヒーターはフルで動き続けるので、
単純に電気代がかかりますが、
今のエアコンは省エネ機能などがあるので、
同じW数ならエアコンのほうが確実に安くなるでしょう。


ということで、動かし続けるなら、
やはりエアコンということになります。
ちょっとの時間あったかければいいんだよ!という方は
ハロゲンヒーターがよろしいでしょう。

そして、ハロゲン、ハロゲン言っていますが、
実はもうハロゲンヒーターの時代は終わっていたのです。
ここで、カーボンヒーターの登場です。

カーボンヒーターはハロゲンヒーターより、遠赤外線効果が強く、
より、しっかり暖かくしてくれます。
そして、
なんと電気代がハロゲンの半分近く安くなるらしいのです。

独り暮らしだと、部屋全体を暖めても・・・って感じなので、
カーボンヒーターで冬を乗り切るのも全然ありですね。

用途によって、暖房器具を使い分けるのが肝なのです。