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写真写りが悪いって嫌ですよね。

・友達との集合写真で自分だけなんだか変・・・
・普段はカワイイって言われるのに、いざ写真だとブスで自信なくす
・免許の更新が嫌で嫌でしょうがない



写真写りが悪いと記念写真でも
後から見返した時にがっかりして
もう見直したくない!なんて思っちゃいますよね。


Beauty Plus などの自撮りアプリで撮れば
多少いじったりできて、まだいいかもしれませんが、

免許の更新の時だったり集合写真など、
撮り直しがきかないものだと
なんとか写真写りを良くしたいと思いますよね。



どうせ変に映るからといって、自分の納得いく写真を諦め、

逆に変顔をして映ることで、
変顔で撮ってるから仕方ないと
自分をごまかしていたりしないでしょうか?


今回は写真写りが悪くて困っているあなたのために
写真写りを良くするコツをご紹介したいと思います。


それを早速見ていきましょう。


1.自分がどのように映っているかを知る

まず、写真写りを良くするには普段自分が
どのように映っているかを知る必要があります。


例えば、写真写りが悪いと感じる人は、
鏡で見る自分と写真で見る自分が全然違うと
感じる方が多いようです。


まず知っておいて欲しいのは鏡に映るものは、
左右が反対に写っているという事です。


そしてカメラで撮った写真というのは
いわゆる、他の人から見たあなたということになります。


そのため、鏡で見る自分と写真で見る自分が
全然違うと感じるのは当たり前なのです。




しかも、自分では気づきにくいのですが鏡の前では
無意識に自分がいいように表情を作っている人が多いです。



試しにふとしたときに、
顔の表情を意識して鏡の前に行ってみると、


口が半開きだったり、目があまり開いてなかったりして、
つい口を閉じてしまったり目を見開いたりしていることがわかります。



つまり、写真写りが悪い人は

この口が半開きの状態や、
目があまり開いていない状態を写真に撮られているのです。


そして、鏡の前で自分が作った表情と写真の自分を比べているため
写真写りが悪いと感じてしまうのです。



そのためまずは写真を撮られている時の自分を知る必要があるのです。

2.角度を意識する

エラが張っていたり、二重顎だったりすると、
撮る角度によってかなり不細工に写ってしまいます。


そのため輪郭が気になる方はスマホなどで、
あらゆる角度から自分を撮ってみてどのように見えるかを
研究してみてもいいでしょう。


例えば、エラが張っているのであればあごを引いて
上目遣いをしながらカメラの方向を見ることで
エラの張りを抑えつつ目も大きく見せることができます。


3.どの表情が自然かを考える

やはり写真写りで悩んでいる方は写真を撮られ慣れてない方が多いです。

そのためいざ写真となると表情が硬くなったり、
笑ってるのかは微妙な表情になったりします。

先ほど写真だと自分がどのように映っているかを
知ることが大事だとお伝えをしましたが


それがわかればあとはどの表情が
一番写真写りが良くなるかを研究するだけです。




正確には顔のどこにどのくらい力を入ると、
どんな表情ができるかを感覚的覚えることが大事です。




そうすることによってわざわざ鏡を見なくても
自分がどのような表情になっているかがわかるので


人に撮ってもらう写真なども対応ができるというわけです。


意識するポイントは目と口です。
目が細く写りがちであれば若干目を見開くようなイメージです。
やりすぎても怖くなってしまうので、ちょうどいい開き具合を研究しましょう。


口元は、歯並びが悪いとそれをかばうような表情を作ってしまって、
ぎこちない表情になってしまう方も多いのではないでしょうか。


なので歯並びが悪くて口を開けて笑うのが、苦手であれば、
口を閉じた状態で自然な笑顔になる表情、
もしくは歯並びの悪さが目立たないような
絶妙な口の開き方を研究すると良いでしょう。



4.顔の血色を良くする

写真写りの悪さには表情の他に顔色の悪さも関係してきます。

顔のマッサージや体操するなどして、目のクマを解消したり、
顔の血色を良くするメイクをしたりするのもいいですね。







5.光を意識する

雑誌の写真や写真館で撮る写真など、プロが撮る写真って
レフ板という光を反射する板をつかってますよね。


要するに、写真を撮る上でというのは
非常に重要ということですよね。



それは普段みんなで撮る写真も同じことで
できるだけ光が当たるような場所で撮ることで、
肌が明るくなることにより、きれいに撮れます。


まとめ

いかがだったでしょうか
ここまでご紹介したことを実践していただければ
今までとは見違えるようにあなたの写真写りは良くなることでしょう。

今回ご紹介したことをまとめておくと、

1.自分がどのように映っているかを知る
2.角度を意識する
3.との表情が自然かを考える(目と口を意識する)
4.顔の血色を良くする
5.光を意識する


ぜひ実践してみてください。


鏡を見て自分て結構イケてると思ってて、
写真を見てみるとそうでもなかった時って結構へこみますよね。


なので今回ご紹介した事を試してみて
無くした自信を取り戻してくださいね。