Pocket


寒い時期も通り過ぎ、暖かい日差しが
気持ちがいい時期になってきましたね!


そんな春の味覚を代表するのがたけのこですよね。
田舎に暮らしていると、親戚や祖父母から
もらうこともありますよね。


こういう立派な皮付きの
たけのこをもらったらどうしますか?




調理するためには皮を向かないといけないですよね。
しかし、バナナの皮をむく要領で一枚一枚むいていくと、
たけのこは玉ねぎのような構造になっているため、
むいてもむいても、皮が出現するようになっています。


そんなことをしていると
準備に時間がかかってしまい大変ですよね。


なので、今回はたけのこの皮を簡単に向く方法と、
どこまでむいたらよういのかをご紹介したいと思います!


たけのこの簡単なむきかた

まずはこちらの動画をご覧ください!

すごく簡単に剥けていますよね!


まずは半分に切ったあとに、
皮と白い部分の隙間に指を入れ、
べりっと皮を剥がすだけです。



あとは土台の食べれない部分を
切り落としてあげれば完璧ですね!


上の動画だと、細いたけのこなの
で簡単に半分にできていますが、


太く大きいたけのこのように、
半分にするのが困難なものであれば、


最初から半分にせず、中心に向かって、
ある程度の深さの切り込みを入れ、そこに指を入れて、
切り込みを広げていくようなイメージ

剥く方法もあります。


こんな感じですね。(30秒~ぐらいからですね。)



なんか見てて気持ちがいいですね(笑)
ある程度広げられたら、中心をもって、
ぐりっと回転させるところもポイントですね。


どこまでむくのか

簡単なむきかたはいいですけど、
結局どこまでむいたらよいのかがわからないですよね。


すごく簡単な目安としては、
皮がまだある段階はツルツルとしているので、
まだむける余地があるということですね。


目安としては、ドリルみたいになってきたら
だいぶむけていると考えてよいでしょう。


イメージとしてはこんな感じです。



あとは煮物にするなり、炊き込みご飯するなりして、
思い思いのたけのこ料理を作ってたけのこを堪能しましょう♪