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ランニングするときにマスクをつけると、
心肺機能が高まるというらしいですね。



マスクにより、酸素供給が少なくなり、
いわゆる、酸素が薄い場所(山)での
トレーニングと同じような効果
得られるそうなんです。


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ホントに効くのか!?

と思いませんか?

ということで、
今回はマスクランニングを実際に試して、
その効果と感想をご紹介します。


とりあえず走ってみた


百聞は一見にしかず。

とりあえずマスクをつけて
10Km走ってみました。

東京周辺でマスクをつけて
走っている不気味な奴を見かけた方。
それは僕です。

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IMG_0684[1]
(iphoneのランニング計測アプリ)

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走ってみての感想


最初は割と余裕でした。
ですが、だんだん汗でマスクが濡れてきて、
呼吸がきつくなってきます。


そこで鼻呼吸しようとすると、
濡れたマスクが鼻を塞ぎ、

息ができません!


口で呼吸しないときついです。


後半は、慣れて
普通に呼吸できるようになりました。


気を付けるポイントは、
鼻で呼吸しないっていうことぐらいですね。

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付けたから分かる実際の効果は?


心肺機能が鍛えられるのかどうかは、
ちょっとわからないですが、


実際に付けて思ったのが、

  • 口の中がかわかないから、走りやすい
  • ウィルス感染予防になる
  • 呼吸が整うのが早い

というような効果を実感しました。

口の中が渇かないから、走りやすい


マスクをしないで走ると、
口の中って渇きますよね。


あのカピカピになる感じ。
あまり気持ちのいい感覚ではないですね。
渇いた口って呼吸しにくくないですか?

僕だけですかね?


ですが、マスクを付けて走ると、
口呼吸をしても口の中が乾かないので、
コンディションを崩さずに
走り続けることができます。


ウィルス感染予防になる


ランニングをすると、
どうしても口で呼吸しがちなので、
口からウィルスが入ってくる
リスクが高まります。


しかも、口の中が乾くので、
さらにウィルスの
影響を受けやすくなります。


マスクをすることで、口の中の粘膜を守り、
外から入ってくるウィルスのリスク
低くする効果があります。


呼吸が整うのが早い


ランニングの後はしばらくハァーハァーってのが
一昔前までの僕でしたが、

マスクランニングだと走り終わってから、
ハァハァがなくなりました。


3回くらい深呼吸すれば
元通りの呼吸ができます


これも、口の中が渇いていないので、
呼吸がスムーズにできるためと
考えています。


最後に



いかがだったでしょうか。
実際どうなの!?と思っている方は、
一度試してみてはいかがでしょうか。


注意点としては、苦しくなったら、
マスクをずらすなどして、
無理がないようにやってくださいね。


僕個人的な意見としては、
普通にマスク無しで走るより、
マスク有りで走ったほうが、走りやすいし、
衛生的なので、おすすめですよ。