Pocket

くっ・・・

onaka

朝。お腹の締め付けられているような痛み
最悪の目覚めを体験する僕。


またかよ・・・


せっかくの休みなので、もっと寝たい。
しかし、お腹の痛みはそれを許さなかった。


仕方なくベッドからでて、トイレに向かう。
トイレに座った途端、
パンパンの風船に針を刺したかのように、
僕は全てを解放した。


パリパリパリッ!ビチャビチャッ!


と勢いよく、水がしぶきを上げる。


イテテテテ!痛い!
肛門が焼けるかのような痛みに襲われる。

スポンサードリンク


そう。これなのだ。
出す前のお腹の痛みもさることながら、
出した後のこの痛みが一番僕は嫌いだ。


固形の時はこの痛みはないのに、
何故液体の時は、こんなに痛いのだろうか。
僕は疑問に思った。



ということで、今回は
下痢の時、何故肛門が痛くなるのか
その原因を調べてきましたよ!



何故肛門が痛い?


では、本題にはいっていきましょうか。
肛門が痛くなる原因は
いくつかあるようです。

腸液によるもの


普通の便は、固形で
液体は含まれていませんよね。


ですが、下痢は液体に近いです。
むしろ、液体のときもあります。


何故かというと、
下痢には腸液というものが含まれています。


腸液は、アルカリ性なので、
肌(たんぱく質)を溶かす作用があります。


お肌は弱酸性と言われているので、
アルカリ性の腸液が刺激になって、
あの焼けつくような痛みがしたわけです。


僕が体験した痛み
これによるものでしょう。


下痢でもあまり痛くないときがありますが、
恐らく、腸液があまり含まれていなかった
考えられます。


刺激物を食べた



辛い物を食べたときに、お腹を壊すと、
あまり消火されていないため、
辛い物の刺激がそのまま肛門に
ダイレクトアタックしているんですね。

2

僕はスナック菓子のハバネロ
食べた翌日はやばいです。

なので、食べるときは、覚悟してたべます。


ちなみに人間の味覚は、
  • 苦味
  • 酸味
  • 甘味
  • 塩味
  • 旨味
の5種類に分かれており
辛味って存在しないんですよ。


じゃあ普段僕たちが感じている
辛味の正体は、実は痛みなんです。
つまり、痛い=辛い が成り立ちます。


口ではとして感じますが、
肛門からしたら、痛いので、
そりゃあ、肛門にとっては迷惑な話ですね。


排泄の時の摩擦


下痢の時って、普通の便と比べて、
出てくるスピードがまるで違いますよね。


普通の便が、カタツムリが進むぐらい
スピードだとすると、

下痢便は、スポーツカーが本気で
走ってるぐらい
スピードぐらいの
違いです。


これはちょっと言いすぎかもしれませんが、
体感的にこれぐらいスピードが違います。


要するに、普通の便はゆっくりでるから
いいのですが、下痢便は、シャッ!っと
でるので、その分摩擦が起きて
肛門が傷ついてしまうわけです。



とまぁ、原因はこんなもんでしょう。
次は、対処法いってみましょうか!

スポンサードリンク


対処法はどうする?


痛みを完全に防ぐ方法は無いです。
なので、ちょっとでも被害を抑える方法を
ご紹介していきます。


出したらすぐに拭こう!


先ほど、腸液の刺激によって、
痛くなるということを紹介しましたね。


腸液による被害を抑えるためには、
すぐにそれを拭き取ってあげること
大事です。


出したすぐは、うずくまって、
神様~とか言って、お祈りしがちですが、
そんなことをしている暇があったら、
肛門についた下痢を早く拭き取りましょう。


ウォシュレットがあるなら、
すぐに洗い流すのもいいですね。
僕はウォシュレット派です。


覚悟を決める


激辛のものを食べた時は、
もうどうしようもありません。
覚悟を決めましょう。


意外と覚悟していた痛みって
受け入れやすいものですよ。


ちょっと話はずれますが、
プロレスラーがなんで
あんなに痛そうな技を平気でわざと
受けているのか知っていますか?


それは覚悟があるからです。


プロレスを見に来ている
お客様を楽しませるために、


彼らは、自分にふりかかるであろう痛みを

覚悟しているから、

自分から技を受けにいけるわけです。


要するに、覚悟ってすごいんですよ
というお話でした。


ゆっくり出す


勢いがすごいから、摩擦が起きる。


なら、ゆっくりだせばいいのです。

あっ!下痢だ!
と思って、トイレに入ると、
つい、流れに身をまかせてしまいがちですが


お尻の筋肉に力を入れて、加減しながら
出すことを心がけてみてください。


少しはマシになるかもしれません。


最後に


いかがだってでしょうか。
今回は全体的に汚い話ばっかりでしたね。
すいませんでした。m(_ _)m


よろしければ、
他の記事もみていってくださいね。